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手作りドッグフード

ここ最近では、自宅で作った手作りドッグフードを愛犬に与えている飼い主さんが増えています。飼い主の愛情たっぷりの手作りドッグフードはごちそうですが、気を付けないといけないこともたくさん。そんな作りドッグフードに関してのQ&Aです。

手作りドッグフードを作りたいのですが・・・

手作りドッグフードを作る際、栄養素の割合いがとても大切です。犬にとって一番必要な栄養素である動物性タンパク質、肉や魚、卵などの割りあいを約60%、最低でも50%以上は確保したいところ。

ビタミンやミネラルの豊富な野菜類が15%、エネルギーとなる炭水化物が15%、次に脂質などその他の栄養素という順序です。またすべてのものに火を通し加熱するようにすると安心です。基本的に味付けは不要です。

時間もないし栄養バランスが心配。でも手作りドッグフードを与えたい!

そういう場合は便利アイテムであるプレミックスフードを利用しましょう。プレミックスフードとは、ビタミンやミネラル豊富な野菜やキノコ、ハーブなどの食材を粉末状にしたもの。

水やお湯で戻して使用します。そうすると、後は動物性タンパク質である肉や魚、卵を加えれば簡単に栄養バランスの良い手作りドッグフードが完成します。

与えてはいけない食材はありますか?

あります。とても危険だと言われているのがタマネギやニラ、長ネギなどのネギ類、チョコレートやココアなどのカカオ類、アボカド、レーズン、ブドウ、ナッツ類、ニンニク、貝類、スルメなどが挙げられます。また食べ過ぎると良くないものに、生卵、レバー、煮干しや鰹節、海苔などがあります。ほかにも細かい食材がありますので、きちんとチェックしておきましょう。

安易な手作りは愛犬の健康を損ねる可能性が高いです。知識に自信のない方は、無理をせず安心なドッグフードの力を借りましょう。