愛犬が喜ぶドッグフードの種類とは?

愛犬には嗜好性の違いがあります。ドッグフードにもさまざまな種類があり、使用している原料や味も違うため、どのようなドッグフードを愛犬が好んでいるのかを知っておく必要があります。フードチェンジは食欲の低下を招く恐れもあるため、慎重に行うことが大切です。

どのような原料を好むのか

犬は肉食の動物のため、動物性タンパク質である肉を使用したドッグフードが好きです。小麦やトウモロコシなどの穀物を多く使用したドッグフードより、いわゆる肉肉しいドッグフードを好みます。炭水化物をあまり摂取しなくても差し支えない動物ですから、肉を多く使用したドッグフードを選ぶことが大切。肉にもさまざまな種類があり、鹿肉や鶏肉、ラム肉、豚肉などどの原料が好きなのかを試してみると良いでしょう。また、良質な肉を使用しているものは多くが無添加ドッグフードでもあります。

ドッグフードを食べるノーフォークテリア

形状にも注意

ドッグフードにはさまざまな形状があります。水分量が10%以下のドライなカリカリタイプや水分量豊富なしっとりとした食感のウェットタイプ、また半生タイプなどその種類も豊富。中でも愛犬はウェットタイプを好む傾向にあります。

ウェットタイプはレトルトパウチや缶詰などに詰められているものがほとんどです。ウェットタイプのドッグフードは嗜好性の高いドッグフードのため、その味を好む愛犬が多くいます。ただしウェットタイプは味付けが濃いものが多く、また歯の健康にあまり良い影響を与えないことが多いため、愛犬の好みを組みながら、与えすぎないことも大切です。

フィッシュドッグフード

犬にとって一番必要な栄養素である動物性タンパク質は肉類に多く含まれていますが、魚や卵にも豊富に含まれています。そんな魚を使ったフィッシュドッグフードも愛犬が喜ぶ食い付きの良いドッグフードのひとつです。新鮮な魚を使用した魚の匂いが食欲をそそり、腹持ちも良いため、ペロリと食べてしまう愛犬が多いことも納得です。魚ならではのフィッシュオイルの旨味が効いた、愛犬が大好きなドッグフードのひとつです。