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食いつきが悪くなる原因とは?

愛犬がドッグフードをあまり食べてくれないというのは、飼い主さんの悩みの種のひとつでもあります。その理由や原因はさまざまで、ある日突然食べなくなってしまうというもことも珍しくありません。その理由やどのように対応すれば良いのかを考えます。

食べなくなる理由は?

ドッグフードを食べなくなる原因は実にさまざまです。

  • 下痢、発熱、嘔吐、何かを誤飲してしまっている場合など体調の変化によるもの。
  • 食事の嗜好性が高い場合、もっと自分が好きなものを食べたいというわがままによるもの
  • そしておやつの与え過ぎでお腹をすかせてない、またおやつを食べたいという意思表示によるもの
  • 生活環境の変化、または急なドッグフードチェンジの変化によるストレスによるもの。
  • 単なる食べ飽きによるもの。
  • 子犬から成犬へ、成犬から老犬への体の変化によるドッグフードの変わり目によるもの。

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ドッグフードを食べてくれない場合の対応

まずは愛犬の体調の変化を見逃さないようにしましょう。排便の様子や元気があるかなど観察し、おかしいと思ったら病院へ。体調悪化のための食欲不振は医師の治療が必要です。それ以外の場合は、おやつは1日の摂取エネルギーの10%以内に抑えるようにし、与えすぎに注意。そうして様子を見ていれば、そのうちお腹をすかせて食べ始めるようになります。

食べないからといって、別の食べ物を与えるとますます悪循環ですので注意しましょう。ドッグフードチェンジが上手くいっていない場合は、元のドッグフードに戻し、約2週間をかけ少しづつ新旧ドッグフードを入れ替えるようにしましょう。愛犬の喜ぶドッグフードの選び方はこちら。

ライフステージの変化による場合

食欲不振の原因として、ライフステージの変化も大きな原因のひとつに挙げられます。特に年齢を重ねた老犬の場合、体に機能が衰えてくるため味覚や消化機能不振によるものも考えられます。その場合は、まずライフステージに合ったドッグフードに時間をかけ少しづつチェンジし、味覚を感じやすいようドッグフードを少し温めたり、好物をほんの少し混ぜ込んであげたり、温かみの増す陶器の器に変えてあげるなどの工夫が必要となります。